脂肪細胞の大きさで痩せやすさが変わる? | 女性専門パーソナルジムHealthy戸田公園

「幼少期から太っている人は痩せにくい」と聞いたことはありませんか?
実はそれ、脂肪細胞の「数」や「大きさ」が関係しているという科学的な根拠があります。
◼︎脂肪細胞とは?

脂肪は体に蓄えられるエネルギーの一種で、「脂肪細胞」と呼ばれる袋のような細胞の中に脂が詰まっています。ダイエットで脂肪を減らすとは、この袋の中の脂を使ってサイズを小さくするということ。脂肪細胞の“数”は基本的に変わりませんが、“大きさ”は増減します。
◼︎太り方には2パターンある
・幼少期から太っている人:脂肪細胞の数が多く、一つ一つも大きくなりやすい
・大人になってから太った人:脂肪細胞の数はそこまで多くなく、大きさが増す
つまり、人によって「脂肪をしまう袋」の数や大きさに違いがあり、それが痩せやすさ・太りやすさに影響してきます。
ちなみに深作は幼少期から太りやすい体質にありまして、
・小学校入学時は身長98センチ、体重30kg
・小学校4年生時に体脂肪率40%→糖質制限ダイエット経験あり
という感じなんです。
だから気を抜いたらすぐに太りますし、一度太ってしまうと落とすのにめちゃくちゃ時間がかかるのです。
非常に厄介です(笑)
◼︎脂肪細胞が大きいと痩せにくい理由

大きな脂肪細胞は、体の中で以下のような悪循環を引き起こします。
- 脂肪が分解されにくくなる
- ホルモンのバランスが乱れる
- 血糖値を下げるインスリンが効きにくくなる
これらの影響により、脂肪がなかなか減らず、痩せにくい体になってしまいます。
痩せる=脂肪細胞を小さくすること
脂肪細胞の中の脂(中性脂肪)を減らしてサイズを小さくすることで、体脂肪は減っていきます。
つまり、「痩せる」とは脂肪細胞のサイズを小さくすることなのです。
◼︎脂肪を減らすのに効果的な運動

①有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)
有酸素運動は脂肪を直接エネルギーとして燃やすことができ、脂肪細胞を小さくするのに効果的です。20分以上継続すると、体が脂肪を優先的に使い始めます。(かつ心拍数が100~120程度だとなお良しです)
②無酸素運動(筋トレ)
筋トレは直接脂肪を燃やすわけではありませんが、筋肉量が増えることで基礎代謝がアップし、脂肪が燃えやすくなります。さらに筋トレ後もエネルギー消費が続く「アフターバーン効果(EPOC)」も期待できます。
また筋トレ後に有酸素運動を行うことでよりこのEPOC効果が上がることが考えられますので、『筋トレ×有酸素運動』の組み合わせは最強ということです。
◼︎まとめ
脂肪細胞の「数」は変えられませんが、「大きさ」は変えられます。脂肪細胞を小さくすることが、痩せるための近道です。無理な食事制限だけでなく、有酸素運動と筋トレをうまく組み合わせて、効率的に脂肪を減らしていきましょう。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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