「朝に兄と事故か」は避けよう! | 戸田市・戸田公園 女性専門パーソナルジムHealthy

今回のテーマは
『朝に兄と事故か』は避けよう!
です。
タイトルだけを見たら何一つわからないですよね^^;
これは
『食事において避けるべき食材やポイント』
の頭文字です。
食事を変えることはダイエットだけではなく、身体や睡眠などのお悩みに対しても非常に有効です。重要なことはわかっていてもカロリー制限や3食中1食抜くなどの極端はものは不健康であり、長続きしません。(こういった指導をしているジムもいまだに多いみたいですが)
そこで当ジム(以下、Healthy)では『朝に兄と事故か』を避けるように伝えています。
今回の内容は健康的な身体を作るためには特に重要なのでぜひ最後までご覧ください!
◼︎『朝に兄と事故か』の詳細
あ:アルコール
さ:砂糖
に:20時以降の食事
あ:揚げ物
に:乳製品
と:トランス脂肪酸
じ:ジュース
こ:小麦
か:加工肉
Healthyでは上記の食材やポイントを意識するようにお客様に伝えています。(以下:リスト)
ちなみにこの記事を読んでくださっている皆様は上記のリストからいくつ当てはまりますか?
週に3~4食以上摂取しているのであれば、気をつけてみる価値はあると思います。
それではなぜ上記のリストを避けるべきなのかを簡単に解説したいと思います。
(詳しくは別の記事にて解説したいと考えております。)
◼︎『朝に兄と事故か』なぜ避けるべき?
なぜ『朝に兄と事故か』を避けて食事を行うことを推奨しているのか、簡単に解説したいと思います。
アルコール
→アルコールはあまり知られていませんが、1gあたり7kcalもあります。これは日本においてアルコールのカロリーは表示義務がないので知らない方が多いです。例えば350mlのハイボールに5%のアルコールが含まれているとしたら、そのハイボールにはアルコール分だけで122kcalもあるのです。
またアルコールは国際がん研究機関(IARC)の発がん物質のランク分けにおいてステージ1(発がんリスクあり)に分類されています。
他にも発がんリスクのある食材や物質について興味がある方はこちらをご覧ください。
▷https://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/hazard_chem/iarc.html
砂糖
→砂糖は糖質の分類において『ショ糖』という分類となります。ショ糖は二糖類であり、分子が細かく吸収が非常に早いです。体内に早く吸収されるとそれだけ血糖値も急激に上昇します。血糖値が急上昇するとインシュリンが過剰に分泌され、太りやすくなるとともに、血糖値が急激に下がるため低血糖のリスクもあります。
また砂糖はヒスタミンという炎症物質を生成するため、月経前の女性などは特に摂取することを控えたいですね。
もし甘みを摂取したい場合はラカンカやハチミツなどがおすすめです♪
20時以降の食事
→これは僕も7月頃から意識し始めました。20時以降も食事をしてしまうことで寝る時に内臓が活発に動いているので、睡眠の質に影響を与える可能性があります。また寝る直前まで食事をしていることで摂取したエネルギーを使わない状態で寝ることになるので、エネルギー未消化になり中性脂肪として蓄積されやすくなります。
揚げ物
→揚げ物は脂質の過剰摂取に繋がります。脂質は1gあたり9kcalあり、炭水化物やタンパク質(1gあたり4kcal)と比べて倍以上あります。
また熱した油は酸化しており、揚げ物を摂取することにより体内で過酸化脂質が増加する可能性がある。過酸化脂質とは読んで字の如く体内の脂質が活性酸素によって酸化してしまう状態のことを指します。活性酸素も過酸化脂質も動脈硬化やがんなどの重大な病気の原因となるので、抗酸化作用のある食材や栄養素を摂取することをおすすめします。例)ビタミンA、C、Eなど
乳製品
→乳製品はびっくりするくらい(日本人の)身体に悪影響を及ぼします。
日本人は卒乳する幼少期のタイミング以降は乳製品に含まれる糖質である乳糖を分解するラクターゼが体内から減少し、乳糖を分解しにくくなります。
また乳製品に含まれる脂質は飽和脂肪酸であり、LDLコレステロールを増加させ血管系疾患のリスクを増大するリスクが報告されています。
乳製品に含まれているカゼインは腸内環境を悪化させ、アレルギーの原因にもなりかねません。
その他にも乳製品には身体への悪影響が多いので、乳製品の代わりに豆乳や豆乳ヨーグルトなどがおすすめです。
トランス脂肪酸
→トランス脂肪酸は海外では使用が禁止されているくらい危険なものです。日常的に使用する食材においてトランス脂肪酸が含まれているものはマーガリンやチョコレート菓子、菓子パン、ケーキなどです。
「トランス脂肪酸」という表記はないのですが、ファットスプレッド、ショートニングなどもトランス脂肪酸の分類に入ります。
トランス脂肪酸は心筋梗塞や発がん性のリスクも向上し、逆に身体に良いことは今のところ1つもないので摂取しないほうが賢明かもしれません。
ジュース
→ここで指すジュースとは「濃縮還元されている野菜ジュース」や「清涼飲料水」を指します。100%果汁ジュースなどはここでは省きます。
濃縮還元されている野菜ジュースは原材料名を見ると一見すごくたくさん野菜が入っているように感じますが、製造工程の中で野菜に含まれているビタミン類などはほぼ破壊されていると考えて良いでしょう。ですので、野菜の液体を飲んでいるだけ、という感じです。それなら普通に水を飲んだほうがいいですよね^^;
また清涼飲料水については砂糖やブドウ糖果糖液糖が多く含まれています。
果糖は摂りすぎると肝臓に負担をかけて、中性脂肪を溜め込みやすい性質を持っています。
肝臓に脂肪が溜まると「脂肪肝」という状態になってしまい、肝臓の機能が低下してお腹周りの体脂肪がつきやすくなります。
お腹だけに脂質がついていてお悩みの方は一度ご自身が果糖を摂りすぎていないか、をチェックしてみてください。
小麦
→小麦に含まれているタンパク質であるグルテンは乳製品のカゼインと同様に腸内環境を破壊する恐れが報告されています。小腸内の微絨毛にある覆い被さるように吸着し、栄養素の吸収を阻害するとともに、微絨毛にあるタイトジャンクションの網目の間隔を広げてしまいます。よって本来は体内に入ってこないはずの物質まで入ってきてしまうため病気に感染しやすくなったり、アレルギーの発症にも繋がります。
お客様にはパンなどは小麦ではなく米粉パンなども出てきているのでそっちを勧めたりしています。とはいえ小麦を完全に断つことは僕でも難しいので選択肢が小麦以外にある時に小麦を選択しない、ということも検討してみてください、くらいにお伝えしています。
加工肉
→加工肉は最悪です。種類で言うとソーセージ、ウインナー、ハム、ベーコンなどを加工肉と言います。これらは亜硝酸ナトリウムや着色料、肉を焼いて焦げてしまった部分には発がんリスクがあると言うことが発表されています。(前述のIARCの発がんリスクのランクはアルコールと同様のステージ1になります)
ダイエットでよく推奨されるコンビニ等で購入可能なサラダチキンなども加工肉に含まれます。一時的なダイエットのためだけにこういった食品を毎日のように摂取している方は一度視野を広げて考えてみてもいいかもしれません。あなたの人生はもっともっと長いはずですよ。
◼︎最後に
今回紹介した『朝に兄と事故か』と言う食品や食事のタイミングはダイエットはもちろん、体調管理という意味でも非常に重要なので、ぜひ意識して普段の食事を考えてみてください。
もちろんストレスがたまらない範囲で行ってくださいね!いきなり制限・我慢しすぎても逆にストレスが溜まって体調崩してしまうかもしれないですので。
今回も長くなりましたが、最後までみてくださってありがとうございました!
次回の記事も楽しみにしていてください^_^
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